ガイド
遊びかた
やることはひとつ、瓶をあるべき場所に置くこと。そして、その動作がずっと報われるようにつくられた店。あとから開放される要素も含めて、ルールをすべてここに書きます。
ルール
どの瓶にも、3つのことが刷られたラベルが貼ってあります。器の語、ポーションの名前、そして1から2080までの番号です。この3つが、店のなかのただひとつの置き場所を指し示します。
- テーマが棚を決めます。 26の棚にはそれぞれテーマがあります。Sleep & Dreams(眠りと夢)、Goblin Economics(ゴブリンの経済学)、Dramatic Exits(華麗なる退場)。名前を読めば、どの棚のものかが分かります。
- 名前が列を決めます。 ひとつの棚には10の名前が並び、1列にひとつずつ入ります。
- 器の語が段を決めます。 8種類の器 — Ambrosia、Brew、Concoction、Elixir、Potion、Remedy、Serum、Tonic — が、どの列でも8段にアルファベット順で並びます。ラベルの頭にある大きな飾り文字は、段の番号をかたちを変えて書いたものです。
正しい場所に置けば、やわらかな緑の光とともに収まります。その瓶は、もう永遠に片付いています。違う場所に置いても、本当に何も起こりません。ブザーも減点もスコアもなし。拾い上げて、そのまま続けてください。全体の配置は棚のリファレンスにまとめてあります。
持ち運び
最初は5本まで、最後は15本まで持てるようになります。片付けることで手に入る10段階のアップグレードです。効率よく遊ぶなら、これは経路を考えるゲームになります。店の同じ一角に属する瓶で腕をいっぱいにして、一度歩き、5本しまい、また戻る。
4つのチャーム
チャームは補助機能で、仕分けが進むと開放されます。正しく置いた本数が25本、200本、500本、1,000本に達したときです。
- Shelf Locator
- 正しく置いた瓶が25本で開放。手に持っている瓶が属する棚を指し示します。
- Auto-Sort Hand
- 正しく置いた瓶が200本で開放。持っている瓶を並べ替えて、次に取り出す1本が次に必要な1本になるようにします。
- Insight
- 正しく置いた瓶が500本で開放。山のなかでラベルが裏を向いている瓶を、代わりに読んでくれます。
- Magnetize
- 正しく置いた瓶が1,000本で開放。正しい瓶を、置き場所の手前数センチから引き寄せます。
Purist(ピュリスト)モードは、この4つをすべて切ります。店を物流の問題にせず、読むパズルのままにしておきたい方のためのスイッチです。
3つの難易度
いちばんやさしい難易度は、棚に置き場所の番号を表示します。ゲームはおだやかな数合わせになり、ふだんゲームを遊ばない方にお渡しするならこのモードです。真ん中の難易度が、本来意図した「読む」ゲームです。いちばん難しい難易度は、自分で開放するまで棚の色を隠すので、序盤はテーマと記憶だけを頼りに歩くことになります。3つとも保存のしかたは同じで、どれも負けることはありません。
「片付いた」と言えるところ
達成は段階に分かれていて、小さな区切りがいつも手の届くところにあります。
- 色の段 — ひとつの棚をひとつの器の種類で横切る
- 棚の半分
- 棚ひとつ。サウンドトラックが1曲開放されます
- 店ぜんぶ — 2,080本すべて
棚を仕上げることが、残りの音楽を開く鍵になります。全20曲のサウンドトラックは、半分がロックされた状態から始まります。Steam実績も25個あり、うち2個は隠し実績です。
やめることと、また始めること
店は片付けているあいだ10秒ごとに自動保存され、ゲームを終えるときにもう一度書き出されます。置き間違えた瓶も含めてです。手動のセーブスロットはありません。守るべきものが何もないからです。店はひとつ、アカウントにつきひとつ、いつでもやめたところそのままです。ファイルの保存場所はサポートページにあります。
誰かと一緒に遊ぶ
ここまでのすべては協力プレイでもそのまま当てはまり、ひとつの店に最大4組の手が入ります。例外はSun vs Moon(太陽対月)の対戦で、これだけが時間と得点のあるモードです。