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片付けゲームのAI利用表記と協力プレイを比較

10本の仕分け・棚整理ゲームについて、Steamで公開されているAI利用表記と協力プレイ対応を整理します。

ろうそくの灯る薬屋で、ガラス瓶のそばに並ぶ手書きのポーションラベル

先に結論

2026年9月4日に10本のSteamストアページを確認したところ、3本には開発者によるAI生成コンテンツの開示があり、3本は商品説明でAIを使用していないと明記していました。残る4本には、どちらの記載も見つかりませんでした。記載がないことは、AIを使った証拠にも、使っていない証拠にもなりません。

Steamの開示欄は開発者の自己申告であり、Valveによる監査や品質評価ではありません。2024年以前に発売された作品は、現在の質問票より古い場合もあります。

AI支援を開示しているゲーム

  • Librarian: Tidy Up the Arcane Library!:UI部品1点と壁飾り用の風景画3点をAIで補正し、文章の文法修正にもAIを使った後、人の手で確認したと開発者が説明しています。
  • TV Archive: Tidy Up Together:ビデオテープに使う架空画像のデザインを補助する用途に限ったと説明しています。
  • Sort The Capybaras:一部モデルのメッシュ編集をAIが補助し、人間の玩具デザイナーとモデルアーティストも参加したと説明しています。

これは各開発者の公開説明の要約です。「AI使用」という言葉だけでなく、対象素材と範囲を確認してください。

「AI不使用」と明記しているゲーム

Tidy Up TogetherTidy or Treat は、商品説明で制作にAIを使っていないと表明しています。Put Back Stuff も同様です。これらはスタジオ自身の主張で、Steamの第三者認証ではありません。

Alchemessについては、開発元Techplayがストア説明で「AIアートは一切使用していない」と表明しています。これも自社の制作工程についての声明です。スクリーンショットはSteamページで確認できます。

記載が見つからなかったゲーム

Sort Them DucksShelve the Potions!Wand & Order: Tidy up the magic shop!Wilmot’s Warehouse には確認時点で関連記載がありませんでした。特にWilmot’s Warehouseは2019年発売です。空欄から制作方法を推測しないでください。

どれが協力プレイに対応する?

ゲーム オンライン協力 ローカル協力 対戦
Alchemess あり あり オンライン/ローカル
TV Archive: Tidy Up Together あり なし オンライン
Tidy Up Together あり なし なし
Tidy or Treat 協力対応(方式未記載) 協力対応(方式未記載) なし
Wand & Order: Tidy up the magic shop! あり なし なし
Wilmot’s Warehouse なし あり ローカル

Librarian、Sort Them Ducks、Shelve the Potions!、Put Back Stuff、Sort The Capybarasは確認時点でシングルプレイヤーのみです。ユーザー投票のタグではなくSteamの機能カテゴリを基準にしました。

Alchemessのソロと協力モードにはタイマー、スコア、失敗条件がありません。Sun-vs-Moonは別の任意モードで、時間と得点を競うレースです。

自分で確かめる方法

Steamページで「AI Generated Content Disclosure」を探し、あれば対象素材と用途を読みます。なければ商品説明も確認し、どちらにも記載がなければ「不明」と扱うのが正確です。協力プレイはOnline Co-opやShared/Split Screen Co-opなどの機能カテゴリを確認してください。価格や機能は変わり得るため、購入前に再確認してください。

Alchemessの最新情報は公式Steamページにあります。

開示:このサイトはAlchemessの開発元Techplayが運営しています。関連ガイドには落ち着いて遊べる協力ゲーム時間制限のない片付けゲーム片付けゲーム比較があります。

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